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某喧嘩師による麻雀ブログ

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解説とは。。

ひっさびさの更新。笑
まあ天鳳自体はコンスタントに打っていました...多分。笑

そんななか、つい先日YouTubeにて天鳳名人戦の録画を発見したわけですよ(今更感MAXなのは勘弁...)。
いい時代になったもんだなぁーとしみじみしていると、第三節を観ている際に違和感が...

原因はタイトルどおり、解説をつとめていた某プロのおかげなんですけどねー。
違和感をとおり越して不快におもわれた方も多くいそうですね。。
気になる方は第三節の開始2時間後ぐらいをみてもらえればいいかと(てきとーでごめんなさいw)。


ここからは簡潔に僕の意見を少々。

まず一番の問題は解説になっていないこと。
あれでは批判だか自論だかを述べているだけ。

「この鳴きは理解できない。麻雀としてやらないほうがいい。」
というのは自論。というか批判。視聴者はそんなコメントまったく期待していない。

「私は鳴かないけど、このプレイヤーはこういった狙いで鳴きました。」
というのが簡単な解説。

要約すると、自論を述べるのは悪くないけど最低限の解説はしてください、ということ。
個人的には、ちょっと初歩的かな?ぐらいのところまで解説したほうがよろしいかと。
やっぱり麻雀初心者が理解できないところを補完するような解説は少なからず需要がある。
初・中級者置いてきぼりではあまりにも寂しいし、そもそも解説とはそれを補うものだと僕は捉えている。


二つ目の問題はあからさまな批判。
おそらく視聴者の中で不快に感じた人はこれが原因かと。
上記の「麻雀としてやらないほうがいい。」というのはあきらかに批判。
(まあでもこのあたりは昭和と平成の埋まらない溝というか...笑)

しかし、そんな批判をしたくなる気持ちは理解できる。
おそらく簡単な例を出せば理解してもらえるかと。。

某連盟のおじーちゃんたちが、麻雀を打っています。
彼らは「役牌いち鳴きとか我慢が足らんわい。ふがふが」というではありませんか。
さらには役なし愚形リーチをすれば「へたくそ!」と怒り出します。
もはや昭和をとおり越して弥生打ちです。卑弥呼もビックリなわけですよ。

では、もしこのおじーちゃんたちの麻雀の解説を頼まれたとしましょう。
どーなりますか??

というのが簡単な例えです。わかりずらいですね。笑

つまりは他人の打牌に対する理解が解説者には必要不可欠なわけですよ。
「いや、ぼく天鳳打ってないんでwww」っていうのは、もはやなぜ解説者としてそこにいるのか理解できない。
つまりは、「天鳳打ってないからこの打牌の意味わかりません」という発言をしちゃう時点で解説者失格でしょ、という意味。もはや自分の仕事を理解していないレベル。ふつうの麻雀だったら...とか言っちゃう時点でアウトだけど。笑

よーするに、自分が呼ばれた側だからといっても、最低限の仕事をするべきではということ。


まあだいたいこんな感じですかねー。
もともとぼくは他人の打牌にいちいちケチつけたりあたまごなしに批判する人が嫌いなわけですよ。
というか、そーゆー人たちって養分勢が多数なんで、あんな風にはなりたくない!ってのが本音です。笑

だからべつに昭和麻雀とか弥生麻雀wを批判する気なんて全然なくて、自分なりに理解はしています。
理解したうえで、いち鳴きとか愚形リーチとかしてるんですよねー。


まあそんなわけで、雀力向上には柔軟なあたまが大切だとお伝えします。笑

←批判ばっかしてた人は滝行へGO!
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俗称二代目。

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